2015年07月02日
起業の道は、「桃太郎」の旅路だ!
「このゲームを必ず世に送り出す」と心に決め製作を始めてしばらく経ったある日のこと、ふと「この過程は『桃太郎』の道中に似ているのではないか?」と気が付いた。
きび団子を渡すことでいろいろな仲間たちを味方に付け、ついに「鬼退治」という大願成就するあの桃太郎・・・。
それはそのまま今のこの私の姿ではないか?
きび団子は当時まだ名前すら決まっていなかった「ライフ・リテラシーゲーム」。
「でもさ~」と私は思う。「桃太郎は楽だよ」
なぜなら
「きび団子が美味しい」と云う事を、すでに猿もキジも犬も知っていたからである。そして向こうからもらいに来てくれたのである。
こんな楽な話はないではないか...
私の場合・・・
その存在を誰も知らないし、見たことも聞いたこともない。桃太郎の時代にマカロンを配るような宇宙的、あるいは未来的な不可解さであったろうと思う。
「こういうお菓子を作ろうと思うんです。とっても美味しくて、それに身体にもとっても良いんです!」と言いながら、少しずつ旅を続けて行った。
どんより気落ちした夜も数知れなかった。
しかし幸運だったのは「こんなお菓子売れないよ」とか「食べたくないな」などのきっぱりと否定する言葉には、出会わなかった事。
「僕はあまり欲しくないけど、この先には食べたい人はいるかもしれないよ」
「私はいらないけど,手伝ってくれそうな人を紹介するから」
細々とはしていたが、確かに道は続いていた。
そしてある時ついに
「これはいい!絶対売れるから頑張りなさい!」と言ってくれた人に巡り合うことができたのである
旅のはじまりは一人だった。桃太郎のように、きび団子を作ってくれたおばあさんも見送ってくれたおじいさんもいなかった。
でも今、私の船にはたくさんの味方が乗ってくれているように思う。
いつもナビのように行く道を照らして下さるメンターの方々。応援してくれる多くの友人。そして意外にナイスなポジションや特別な技能を持って支えてくれる身内たち
もう私はひとりではない。
1年という長い旅路の果てついに鬼が島に辿り着き、今、私はようやくその土を踏んだところなのだ
きび団子を渡すことでいろいろな仲間たちを味方に付け、ついに「鬼退治」という大願成就するあの桃太郎・・・。
それはそのまま今のこの私の姿ではないか?
きび団子は当時まだ名前すら決まっていなかった「ライフ・リテラシーゲーム」。
「でもさ~」と私は思う。「桃太郎は楽だよ」
なぜなら
「きび団子が美味しい」と云う事を、すでに猿もキジも犬も知っていたからである。そして向こうからもらいに来てくれたのである。
こんな楽な話はないではないか...

私の場合・・・
その存在を誰も知らないし、見たことも聞いたこともない。桃太郎の時代にマカロンを配るような宇宙的、あるいは未来的な不可解さであったろうと思う。
「こういうお菓子を作ろうと思うんです。とっても美味しくて、それに身体にもとっても良いんです!」と言いながら、少しずつ旅を続けて行った。
どんより気落ちした夜も数知れなかった。
しかし幸運だったのは「こんなお菓子売れないよ」とか「食べたくないな」などのきっぱりと否定する言葉には、出会わなかった事。
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もう私はひとりではない。
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11/4「J-WAVE」に出演致します
FM湘南ナパサ に出演しました!
「商標登録証」と「特許印紙」
「創業応援セミナー」にて’パネリスト’初体験
「タウンニュース」平塚版に掲載されました
「湘南ジャーナル」に、TOP記事で掲載されました!
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Posted by 加藤 千晃 at 09:51│Comments(0)
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